地上デジタル放送 エリア監視装置 Field Monitoring System SNC-01A

地上デジタル放送 エリア監視装置 Field Monitoring System SNC-01A|装置の概要

地上デジタル放送の電波を内蔵チューナー※1により最大6ch受信し、電波品質(C/N、BER)を1秒間に4回測定、本体内にデータを蓄積する。
監視サーバーシステムとインターネット回線を用意することにより、定期的にサーバーにデータを転送することができる。また、異常判定値を設定することで異常時の通報を行うことが可能である。装置のメンテナンス、設定変更はVPN接続によりリモートから可能である。

地上デジタル放送 エリア監視装置 Field Monitoring System SNC-01A|装置の概要図

地上デジタル放送 エリア監視装置 Field Monitoring System SNC-01A|装置の特徴

地上デジタル放送 エリア監視装置 Field Monitoring System SNC-01A本体画像

  • 最大6chの信号品質(C/N、BER)を測定可能
  • 1秒間に4回の高速測定
  • インターネット接続によるデータ収集
  • ウォッチドックタイマーを内蔵
  • 用途

    • 放送エリア内における電波品質監視
    • 電波の長期測定

監視サーバーを使用した変動グラフの表示例

監視サーバーを使用した変動グラフの表示画面

監視装置ソフトウェア

監視装置ソフトウェア 各種設定画面

監視装置ソフトウェア 監視画面
CPU ATOM330
地デジチューナー MonsterTV
ソフト エリア監視ソフトウェア

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